このページの更新 9/3 19:05
住吉神社
由緒
底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)の住吉三神を祀る。貞観元年(859)正月に従五位下から従五位上を授けられたことが『三代実録』に見え、『扶桑略記』は延喜十八年(918)の太宰府解として、住吉明神の社が太鼓のように鳴動したと壱岐島が言上したことを伝える。
いまのどの社か
明治四年(1871)に国幣中社に列した、壱岐で唯一の官社である。二十四座のうち、どの社に当たるかで争いの起きていない数少ない一座でもある。