AIで開発する › AIと作るサービス ・ 入門 14 回目(14/14)
AIで作ったアプリを、AIで運用してもいい? AIの要約は便利、決めるのは人の判断 ― 読むだけから始める
これからAIでアプリを作り始める人向け 12分15秒・2026/10/26 公開 ・ ✓ 見た
新しい版を出した次の朝、AIの要約は「エラー3.2%・重大度:軽微」。でも英語の画面を使う海外のお客さんは、だれもチェックインできていなかった。架空の観光地チェックインアプリを例に、同じ記録を3つのAIに判断させると答えが分かれた実験から入り、全体の数に一部の人の「全く使えない」が隠れる誤判断、読んだ時点までしか知らない古い情報、だれが責任を持って決めるのかという責任の所在を、事件を解きながら見ていきます。運用の仕事を「AIに補助させる」「人が決める」の二色に分け、AIには読むだけの仕事から任せ、出力を元の記録と見比べ、外に出す前に人が承認する進め方を話します。AIに運用の利用案を作らせ、人が事件と見比べて直す場面まで扱います。画面に出る依頼メモは、止めて写して使えます。
目次(11)
- 0:00オープニング
- 1:191. 3つのAIに聞いてみた
- 2:332. 生の記録で数え直す
- 3:423. 物差しと、決める人
- 5:034. 8時の要約を、12時に読み直す
- 6:125. 直す
- 7:286. 業務表を二色に分ける
- 8:427. 頼み方を変える
- 9:298. AIに利用案を作らせる
- 10:419. まとめ
- 11:17ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん