今日の壱岐ikijima.com

AIで開発する › AIと作る安全なアプリ ・ 入門 12 回目(12/14)

AIにパソコンやGitHubを、どこまで任せる?|4つの操作に分けて、承認の線と記録で守る任せ方

これからAIでアプリを作り始める人向け 13分24秒・2026/10/29 公開

AIに「直して、本番に出しておいて」と一行で任せると、AIは、渡された鍵で許された範囲なら、ファイルを読み、外へ送り、命令を打ち、本番に出すことまでできます。架空の観光地チェックインアプリの練習用のフォルダで、作業を任せるAIを読むだけの設定にして実際に動かし、「見て」と頼んだだけで名簿と鍵のファイルまで開いて命令を6回実行したこと、読むだけの設定が書き足しと削除を断ったこと、先に予定の操作を一覧で出させると命令は0回で表が返ったことを確かめます。そのうえで、AIにさせる操作を見る・外へ送る・動かす・公開するの4つに分ける考え方、頼んだ部屋の分だけ鍵を渡す最小権限、AIの道具とGitHubの設定で引く承認の線、道具の側の記録と見比べる確かめ方を話します。画面に出る依頼メモは、止めて写して使えます。

目次(12)

  1. 0:00オープニング
  2. 1:011. 「見て」と頼んだだけで
  3. 1:572. AIがしたことを、4つに分ける
  4. 3:133. 「本番に出して」と頼むと
  5. 4:274. AIの判断か、設定の力か
  6. 5:345. もし、何でも渡していたら
  7. 6:306. 鍵は、頼んだ部屋の分だけ
  8. 7:267. 承認の線を引く
  9. 9:038. 先に予定を出させ、人が直す
  10. 10:359. 任せ方と、道具の記録
  11. 11:4210. まとめ
  12. 12:26ikijima.com の紹介
YouTube で開く「AIと作る安全なアプリ」の一覧へ

再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん

あそぶ