AIで開発する › セキュリティ ・ 入門 8 回目(8/13)
URLの数字を変えると他人の情報が見える?|IDORと、裏側で持ち主を確かめる作り方
これからAIでアプリを作り始める人向け 11分2秒・2026/10/25 公開 ・ ✓ 見た
URLや窓口(API)に入っている記録の番号を書き換えると、他人のデータが返ってしまう。その原因は、裏側が「その記録を、その人に見せてよいか」を確かめていないことです。架空の観光地チェックインアプリを教材に、利用者AとBで問題が起こる仕組み、番号が出てくるアドレス以外の場所とよくある勘違い、IDOR・脆弱性・CVEの意味、裏側で持ち主を確かめる作り方、断られることを確かめる拒否テスト、AIへの頼み方と点検のさせ方、脆弱性診断と試してよい範囲を話します。画面に出る依頼メモは、止めて写して使えます。
目次(11)
- 0:00オープニング
- 0:391. 番号は名札
- 1:322. 問題が起こる例(1)
- 2:353. 問題が起こる例(2)
- 3:384. 弱点の名前
- 4:485. 安全な考え方
- 6:036. 拒否テスト
- 7:137. AIへの頼み方
- 8:188. 脆弱性診断
- 9:239. まとめ
- 10:04ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん