古典をよむ ・ 8 本目(8/12)
主導権を握る|宮本武蔵の「三つの先」と「渡をこす」で、テスト前の難所を越える【五輪書 入門 第8回・火の巻】
古文が初めての中学生・高校生向け 9分45秒・2026/11/01 公開 ・ ✓ 見た
宮本武蔵『五輪書』の火の巻から、「三つの先といふ事」「枕をおさふるといふ事」「渡をこすといふ事」の三つの段を読みます。「先といふ事、兵法の第一也」。けれど「いつにても我方よりかゝる事には非ざる」。そして「かしらをあげさせず」、「渡を越えては亦安き所也」。
目次(10)
- 0:00はじめに
- 0:531. 三つの先
- 1:512. どの先に近い?
- 2:413. いつも自分から?
- 3:454. 枕をおさえる
- 4:315. おさえるだけでは後手
- 5:446. 渡をこす
- 6:517. 予定の表を直す
- 7:59まとめ
- 8:49ikijima.com の紹介
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