コンピューターのしくみ ・ 26 本目(26/27)
【ファイアウォール】Linuxを攻撃から守る壁|【ポートの制御】と【切り戻し】、SSHを閉め出さない順番
Linuxをはじめて触る人向け 10分33秒・2026/10/31 公開 ・ ✓ 見た
「AI時代のLinux」第26回(第5章「Linuxを安全に使おう」の2回目)。ファイアウォールは、届いた通信を、送り元の住所と行き先のポートで、通すか止めるかを決める壁です。練習用の仮想の機械の中に、管理用の部屋とお客さんの部屋を作り、Ubuntu の ufw で「ページはだれにでも、SSH は管理用の網からだけ」という壁を立てます。わざと SSH を許す1行を忘れて有効にすると、管理用の部屋からも新しい SSH は時間切れになりました。つないだままの SSH は動き続けていたので、見た目では気づきにくい失敗です。先にしておいた「5分後に ufw disable」の予約で戻り、正しい順でもう一度立て直します。止めた通信の記録(UFW BLOCK)と、ufw が書いた中身も読みます。
目次(10)
- 0:00オープニング
- 1:101. いまの壁を、読む
- 2:172. 門と守衛
- 3:213. AIに、順番を聞く
- 4:264. 1行を忘れて、有効にする
- 5:525. 予約で、元に戻る
- 6:306. 正しい順で、もう一度
- 7:407. 止めた跡を、読む
- 8:528. 見取り図の、答え合わせ
- 9:35ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん