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AIで開発する › セキュリティ ・ 入門 10 回目(10/13)

HTTPSなら何でも安全?|通信の暗号化が守る所と、アプリの中の権限漏れ

これからAIでアプリを作り始める人向け 13分13秒・2026/10/25 公開

アドレスが https:// で始まり、鍵の印が出ていれば、そのアプリは何でも安全か。HTTPS が守るのは、スマホと裏側(サーバー)のあいだの通り道です。架空の観光地チェックインアプリを教材に、暗号化・改ざんの検出・証明書による相手の確認という3つの働き、鍵の印が教えてくれないこと、HTTPS では直せないアプリの中の権限漏れを、通り道とデータベースの図で比べます。通り道と中を分けて守る考え方、AIへの頼み方と点検・テストのさせ方も話します。画面に出る依頼メモは、止めて写して使えます。

目次(11)

  1. 0:00オープニング
  2. 0:421. 送ったデータの通り道
  3. 1:362. 守られていない通り道
  4. 2:343. HTTPSがしていること
  5. 4:004. 鍵の印の意味
  6. 5:045. HTTPSが直せないもの
  7. 6:446. HTTPSが届かない所
  8. 7:497. 安全な考え方
  9. 9:318. AIへの頼み方
  10. 11:289. まとめ
  11. 12:15ikijima.com の紹介
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