AIで開発する › AIと作るサービス ・ 入門 10 回目(10/11)
利用者の「困った」をどう受け付ける? 入口・対応ボード・最初の返事の決め方
これからAIでアプリを作り始める人向け 11分43秒・2026/10/26 公開 ・ ✓ 見た
利用者やお店の「困った」が、口頭・メール・SNSに散らばると、同じ問題に何度も対応し、返事が食い違い、大事な1通が埋もれます。架空の観光地チェックインアプリを例に、1つの不具合を開発者が3回調べた失敗から、問い合わせの入口の決め方、1件を1枚の札にして問い合わせ→分類→担当→回答→完了と動かす対応ボード、似ているだけでは束ねず確かめてから束ねる考え方、優先度の3段と漏えいのおそれがある件の扱い、守れる約束だけをする最初の返事、札に書いて渡す引き継ぎと、1枚ずつ確かめて閉じる対応履歴を話します。実際にAIに問い合わせの分類表と返信文案を作らせ、ほかの人の情報や約束の時刻を人が確かめて直す場面まで扱います。画面に出る依頼メモは、止めて写して使えます。
目次(11)
- 0:00オープニング
- 0:511. 1つの不具合に、3回の対応
- 1:582. ついで仕事にすると
- 2:333. 入口を決めて、5件を受ける
- 3:234. どれが同じ? どれから?
- 5:025. 確かめたら、変わった
- 6:056. 渡して、確かめて、閉じる
- 7:247. AIに分類表と返事の下書きを
- 9:088. どこに連絡すればいい?
- 9:569. まとめ
- 10:45ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん