コンピューターのしくみ ・ 19 本目(19/20)
【起動の仕組み】Linuxはどうやって起動する?|電源からログインまで【カーネルとブートローダー】と【起動時の障害】
Linuxをはじめて触る人向け 11分43秒・2026/10/30 公開 ・ ✓ 見た
「AI時代のLinux」第19回(第3章「Linuxのシステムを管理しよう」の締めの回)。電源を入れてからログインの画面まで、ファームウェア→ブートローダー(GRUB)→カーネルと initramfs→systemd の順に受け持つ起動の仕組みと、起動しないときに見る記録と入り口を、練習用の使い捨ての仮想の機械を3回起こしながら扱います。起動の記録を実況中継のように止めて読むと、最初の行はもうカーネルでした。記録に出ない区間(ファームウェアと GRUB)を確かめ、Codex の答えどおりに GRUB のメニューをシリアルに出すと、2回目の起動で初めて記録に現れました。試し刷りと比べると、足した設定には書いていない root= の書き方の変化も見つかりました。起動のメニューでは、その回だけ引数を書き足して回復のモードまで進み、最後に設定を戻して控えと比べています。
目次(9)
- 0:00オープニング
- 1:091. 流れる字を、止めて読む
- 2:112. 4つの区間と、たすき
- 3:213. 2区の進行表、3区の道具箱
- 4:394. 部品ごとの係
- 6:155. 進行表を刷り直す前に
- 7:466. 起動しないときの入り口
- 9:267. 戻して、確かめて、次の章へ
- 10:46ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん