【ファイルシステム】ディスクとファイルシステムのしくみ|【マウント】と【容量とinode】空のファイルは何個作れる?

「AI時代のLinux」第16回(第3章「Linuxのシステムを管理しよう」)。ディスク・パーティション・ファイルシステム(ext4・XFS)・マウント・空き容量・inode のしくみを、練習用の仮想の機械に足した使い捨てのディスクで実際に試しながら扱います(lsblk・blkid・parted・mkfs・mount・umount・df・fsck)。「空っぽのファイルなら、いくつでも作れるよね?」――2人の予想の勝負から入ります。Codex が出した手順の /dev/sdb は練習用の機械に無く、書く相手を大きさ・中身・印の3つで確かめてから区切り、ext4 と XFS を作り、フォルダーにつなぎました。空のファイルは 16372 個で「No space left on device」。そのとき df -h は 1%、df -i は 100% でした。大きなファイル1つで埋めたときとの違い、マウントするとフォルダーのもとの中身が見えなくなる理由、外してから調べる fsck も見ます。