今日の壱岐ikijima.com

コンピューターのしくみ ・ 15 本目(15/17)

【サービス】サービスを起動・停止・自動起動する|【systemd】start と enable の違いと【ログ】journalctl

Linuxをはじめて触る人向け 13分44秒・2026/10/30 公開

「AI時代のLinux」第15回(第3章「Linuxのシステムを管理しよう」)。ログアウトしても働き続けるプログラム(サービス)を、systemd に起動・停止・自動起動させる仕組みと、失敗の手がかりを記録(journal)から探す方法を扱います(systemctl・journalctl・ユニットファイル・タイマー)。「起動しておいたよ」「再起動したら動いていなかったよ」――同じ「起動」という言葉の食い違いから入ります。練習用のダミーのサービスを置き、start だけでは再起動のあとに動かないこと、enable は登録だけでいま動かさないことを、練習場を2回再起動して確かめました。1文字まちがえた指示書の失敗を journalctl で探し、daemon-reload を忘れると直したはずでも失敗することや、systemd のタイマーで2分おきに仕事を呼ぶところ、Codex が勧めた「止める候補」を止める前に確かめる場面もあります。

目次(9)

  1. 0:00オープニング
  2. 1:181. シフト表とタイムカード
  3. 2:532. 指示書を置いて、いま動かす
  4. 4:583. 再起動のあとで
  5. 6:494. 失敗はタイムカードに残る
  6. 8:365. 決まった時刻に呼ぶ
  7. 10:106. 止める前に、だれが困る?
  8. 11:587. いま動かすか、起動のときか
  9. 12:47ikijima.com の紹介
YouTube で開く「コンピューターのしくみ」の一覧へ

再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん

あそぶ