【パッケージ管理】アプリをインストール・更新する|【リポジトリ】の出所を確かめ【更新の安全性】を守る

「AI時代のLinux」第14回(第3章「Linuxのシステムを管理しよう」)。アプリ(パッケージ)を apt で取り寄せ先(リポジトリ)から入れ、新しくし、消すまでの仕組みと、打つ前に何が変わるかを調べる習慣を扱います(apt・dpkg・apt-cache・apt-mark・gpgv・dnf と rpm)。Codexに教わった手順どおり、入れる前に apt policy で調べたら、入れたかった jq はもう入っていた――ところから、ファイル → パッケージ → 取り寄せ先 → 署名と、出所を逆にたどります。目録の署名(InRelease)と .deb のハッシュを手で確かめ、写しの1文字を変えると署名が合わなくなることも見ました。dpkg だけでは足りない部品を取り寄せないこと、署名の無い取り寄せ先は apt が断ること、更新の前に予行演習(--simulate)と控えを取り、前の版に戻せるか(今回は前の版が目録から消えていて戻せなかった)を試した記録もあります。