【プロセス】プログラムはどう動く?|【PID】で見分けて【停止と定期実行】kill・cron

「AI時代のLinux」第13回(第3章「Linuxのシステムを管理しよう」)。動いているプログラム=プロセスを、PID(番号)で見分けて、安全に止めて、決まった時刻に動かすところまで扱います(ps・top・pgrep・kill・ジョブ・crontab)。同じ ps を2回打つと、ps 自身の番号だけが変わる「間違い探し」から入ります。CPU を使い続けるダミーを top で見つけ、名前で止める pkill python3 を練習場だけで打って、止めたくないサーバーまで止まることを確かめてから、番号で1つだけ止め直しました。kill は止める命令ではなくシグナル(合図)を送る命令で、TERM なら後片付けができ、KILL(-9)ではできないことを、片付けをするダミーで送り比べています。Codexに聞いた止め方と crontab の足し方は、そのまま打たずに範囲と影響を確かめ、crontab - が予定表を置き換えることと、控えから戻せることも記録しました。