コンピューターのしくみ ・ 21 本目(21/27)
【診断コマンド】ネットワークの状態を調べる|ping は無言でも、【名前解決】と経路を【切り分け】
Linuxをはじめて触る人向け 10分52秒・2026/10/30 公開 ・ ✓ 見た
「AI時代のLinux」第21回(第4章「LinuxでWebサービスを動かそう」の2回目)。ページが開かないとき、通信がどこまで届いたかを、診断コマンド(ping・dig・curl・ip・ss・tracepath)で段ごとに調べます。名前解決の段の問題と、通り道の問題を分けて考え、AIに聞いた調べる順を、出た結果で確かめながら切り分けます。練習用の仮想の機械の中に仕切りを作って相手役の店を立て、名前で開かない「事件」を、名前→自分の口と道順→相手まで→店の側→外への出口の順にたどりました。店への ping は返事が0なのに、curl -I では 200 OK が返り、だれもいない番地への ping も同じ「返事0」の画面でした。最後に、AIの答えどおり resolvectl で名前の聞き先を一時的に足し、revert で戻しています。
目次(10)
- 0:00オープニング
- 1:101. 事件の現場
- 2:122. AIに、調べる順を聞く
- 3:093. 名前の段を調べる
- 4:354. 口と道順、相手まで
- 5:435. 呼び鈴と、注文の窓口
- 6:566. 外へは、出口まで
- 8:057. 名前を直して、戻す
- 9:248. 足取りの表を、埋める
- 9:54ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん