コンピューターのしくみ ・ 28 本目(28/29)
【秘密情報】パスワードと秘密鍵を守る|AIに貼る前に伏せる、【多要素認証】と【AIへの入力】【AI時代のLinux 28】
Linuxをはじめて触る人向け 10分19秒・2026/11/01 公開 ・ ✓ 見た
「AI時代のLinux」第28回(第5章「Linuxを安全に使おう」の4回目)。AIにエラーの記録を相談しようとしたら、貼ろうとした記録にAPIトークンの値がそのまま入っていた――そこから、パスワード・秘密鍵・トークンが、どこにしまわれ、どこから漏れるかをたどります。練習用の仮想の機械の中で、パスワードの控え(/etc/shadow)を読み、bash -x の確かめの記録とサービスの Environment= からトークンが読めてしまうことを確かめ、伏せた写しと LoadCredential= で止めます。漏れたことにしたSSHの鍵は、新しい鍵で入れるのを確かめてから authorized_keys の行を消して止めます。多要素認証の考え方と、AIに貼る前に値を伏せて数える手順も見ます。
目次(10)
- 0:00オープニング
- 1:051. 3つの秘密は、どう違う?
- 1:572. パスワードはどこにある?
- 2:573. 記録に残った値
- 4:134. サービスに渡した値
- 5:305. 漏れた鍵を止めて替える
- 6:546. 確かめ方を重ねる
- 7:567. AIに貼る前に
- 8:438. しまう場所と、止め方
- 9:22ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん