コンピューターのしくみ ・ 27 本目(27/29)
【最小権限】rootを使いすぎない!|777にしない直し方、【sudoとACL】と【SELinuxとAppArmor】【AI時代のLinux 27】
Linuxをはじめて触る人向け 11分17秒・2026/11/01 公開 ・ ✓ 見た
「AI時代のLinux」第27回(第5章「Linuxを安全に使おう」の3回目)。アプリが「Permission denied」で書けないとき、AIの答えにもよく出る近道は「chmod 777」と「rootで動かす」です。どちらも動きますが、開けすぎます。練習用の仮想の機械の中で、777 にすると関係のない利用者まで控えを消せることを確かめ、代わりに ACL で1人だけ書けるようにし、sudo で「サービスの再起動だけ」を任せます。さらに Ubuntu の AppArmor で、root で動かしても決められた場所しか読めないプログラムを作り、ふつうの権限とは別の制限を見ます。RHEL 系の SELinux との違いにも触れます。
目次(9)
- 0:00オープニング
- 1:141. 親鍵を持つのは、だれ?
- 2:232. 777で開けると
- 3:353. AIの案を、見直す
- 4:444. 名簿に、1人だけ足す
- 5:415. 鍵を1本だけ貸す
- 7:446. rootでも開かない棚
- 9:217. 近道の代わり
- 10:20ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん