AIで開発する › 運用 ・ 入門 8 回目(8/9)
「動いた!」だけで公開すると何が起こる? 正常時・通信断・二重送信・集中利用、4つのテスト場面
これからAIでアプリを作り始める人向け 12分26秒・2026/10/26 公開 ・ ✓ 見た
自分のスマホで1回押して「動いた!」——それだけで公開すると、人が集まる日や電波の弱い場所で、思わぬことが起きます。架空の観光地チェックインアプリを例に、正常時・通信断・二重送信・集中利用の4つのテスト場面と、テストの前に決める期待結果、試した結果を公開の判断材料にする考え方を話します。練習用にAIで作ったアプリを本番とは別の検証環境で実際に試し、通信が切れると記録が0件になること、200人が同時にログインすると入れない人が出ることを確かめます。AIに作らせたテスト項目の一覧が、通信断を「期待どおり」と判定してしまう所に、運営者の目で期待結果を書き直す場面まで扱います。画面に出る依頼メモは、止めて写して使えます。
目次(10)
- 0:00オープニング
- 1:051. 電波を切って押してみた
- 2:322. なぜ見つからない?
- 3:463. 4つのテスト場面
- 5:304. AIに一覧を作らせる
- 6:505. 残りの場面を試した
- 8:296. 期待結果を書き直す
- 9:237. 公開の判断
- 10:258. まとめ
- 11:28ikijima.com の紹介
再生は押したときだけ読み込みます(YouTube の埋め込み)。声: VOICEVOX:四国めたん VOICEVOX:白上虎太郎 VOICEVOX:小夜/SAYO VOICEVOX:ずんだもん