今日の壱岐ikijima.com

スポット

新城神社(樋詰城跡)⁠‍​‌‌‌‌‌​​‌​‌‌​‌​‌

エリア
勝本港周辺
カテゴリ
歴史・文化、神社、元寇関連史跡
所在
長崎県壱岐市勝本町

例祭月: 10月

地図: 地理院タイル(国土地理院)。
出典: 壱岐観光ナビ / 当方確認 8/18 22:47

大正の記録では

大正の記録は、この社が近代に建てられた社であることを、年を追って書き留めている。明治十年ごろ、郡内の有志が文永の役の古戦場である新城の樋詰城址に、守護代であった平景隆の神霊を鎮めようと相談し、まず古墳を修めて石碑を建てることを官へ願い出た。明治十六年十二月十日に宮内省から金五十円が下され、これを機に工事が起こって、明治十九年に神殿が建った。明治二十九年十一月二日には景隆へ正四位が贈られている。神社としての創立を出願したのは大正二年十二月で、大正五年十一月十日に村社へ加えられ、同じ月に村内の無格社であった志賀神社を合祀した。相殿の三海神はこれにあたる。大正八年十二月には郷社へ昇格した。編者の後藤正足は、寛仁三年(1019 年)の刀伊の襲来で戦死した国守 藤原理忠も配祀されていると記す。

大正十五年(1926 年)に刊行された記録です。いまも同じものがあるとは限りません。

出典: 『壱岐神社誌』(1926 年) 第二編 第六節 香椎村神社誌。当方が現代語に起こしました

近くのスポット(3 km 以内)

この店・施設の方へ: 掲載希望・営業時間の訂正・臨時休業のお知らせは 申告フォーム(準備中)から。

壱岐の歴史・文化の一覧へ / 神社の一覧へ / 勝本港周辺のスポットへ / スポット一覧へ / すべての一覧へ

あそぶ