スポット
日子神社
- カテゴリ
- 神社
- 所在
- 長崎県壱岐市
この社について
住吉の前触にある社で、もとは彦山権現と呼ばれた。天忍骨尊と伊弉諾尊と伊弉冊尊に、道敷神と少彦名命をあわせ祭る。寛文十二年(1672 年)に林道という者が前長谷の里人たちと相談してタヲ山に社を建て、十八日ごとに講会を開いて御酒を供えたのが始まりだと伝える。『壱岐神社帳』にも「前長字の彦山権現。寛文十一年に村じゅうで勧請した」とある。例祭は二月十五日で、大神楽を奉納する。境内は五五八坪。
住吉の前触にある社で、もとは彦山権現と呼ばれた。天忍骨尊と伊弉諾尊と伊弉冊尊に、道敷神と少彦名命をあわせ祭る。寛文十二年(1672 年)に林道という者が前長谷の里人たちと相談してタヲ山に社を建て、十八日ごとに講会を開いて御酒を供えたのが始まりだと伝える。『壱岐神社帳』にも「前長字の彦山権現。寛文十一年に村じゅうで勧請した」とある。例祭は二月十五日で、大神楽を奉納する。境内は五五八坪。