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仁徳天皇(にんとくてんのう)

この神を祭る社 5 社

どんな神か

応神天皇の子で、若宮社の神である。若宮は八幡の神の御子を祭る社号で、島じゅうに同じ名の社がある。新城の若宮神社について本書は、建久四年(1193 年)に源頼朝が国ごとに若宮を勧請したときの創建で、壱岐一国の若宮はこの社であるとする社記を引く。筒城の若宮神社は白沙八幡神社の摂社、立石の若宮神社はこの神ひと柱を祭る小さな社である。角上神社は昭和十三年(1938 年)に若宮神社を合祀してこの神を加えた。

神そのものの説明は、記紀などに広く知られた話をもとに当方が書いたものです。島のその社の由緒として『壱岐国神社誌』が書いていることではありません。「本書は」と断った部分だけが、その本の記述にあたります。

祭る社(5 社)

出典: 『壱岐国神社誌』1941 年(国立国会図書館デジタルコレクション pid 1035221)(当方が現代語に起こした社ごとの解説から、人が読み取りました)

所在・例祭日・連絡先は、各社のページにあります。参拝の作法や御朱印の受付は社ごとに違い、無人の社もあります。

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