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住吉の三神(すみよしのさんしん)
この神を祭る社 6 社 / 本書での別の書き方: 住吉大神・底筒男神
底筒男神・中筒男神・表筒男神の三柱で、海の道を守る神である。島の総鎮守である住吉神社がこの三柱を祭り、相殿に八千戈神を祭る。本書は、神功皇后が三韓征伐からの帰りに水軍をこの島にとどめ、国を守る神として住吉大神と八千戈神をみずから祭り、敵国を降す祈りとして軍越神事を定めたと社記が伝えると記す。聖母宮・大石神社・大石峰神社・中辻神社でも、ほかの神とあわせて祭られる。本宮八幡神社は、東の殿に聖母大神、中央の殿に住吉大神、西の殿に八幡大神を祭る。
神そのものの説明は、記紀などに広く知られた話をもとに当方が書いたものです。島のその社の由緒として『壱岐国神社誌』が書いていることではありません。「本書は」と断った部分だけが、その本の記述にあたります。
出典: 『壱岐国神社誌』1941 年(国立国会図書館デジタルコレクション pid 1035221)(当方が現代語に起こした社ごとの解説から、人が読み取りました)
所在・例祭日・連絡先は、各社のページにあります。参拝の作法や御朱印の受付は社ごとに違い、無人の社もあります。
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