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応神天皇(おうじんてんのう)

この神を祭る社 12 社 / 本書での別の書き方: 誉田別尊・誉田別天皇

どんな神か

八幡の神である。本書は応神天皇・誉田別尊・誉田別天皇と書き分けるが、ここでは同じ神としてまとめた ――当方のまとめ方である。島の八幡社は、仲哀天皇・神功皇后とあわせて三柱で祭ることが多い。白沙八幡神社について本書は、延暦六年(787 年)に豊前国宇佐から、異国の賊を降し国家を守る神として勧請したものだと社記が伝えると記す。寄八幡神社の「寄」は、文中二年(1373 年)に御霊形が五島から流れ寄ってきたという由来によるものだという。

神そのものの説明は、記紀などに広く知られた話をもとに当方が書いたものです。島のその社の由緒として『壱岐国神社誌』が書いていることではありません。「本書は」と断った部分だけが、その本の記述にあたります。

祭る社(12 社)

出典: 『壱岐国神社誌』1941 年(国立国会図書館デジタルコレクション pid 1035221)(当方が現代語に起こした社ごとの解説から、人が読み取りました)

所在・例祭日・連絡先は、各社のページにあります。参拝の作法や御朱印の受付は社ごとに違い、無人の社もあります。

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