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例祭の月から神社を引く
島の社の祭りは秋に寄っています。ここに置いたのは、社ごとの解説 119 本から例祭の日を写して、月ごとに並べ直した索引です。日の分かる社は 110 社あります。並んでいるのは『壱岐国神社誌』(1941 年)が書く日で、いまの例祭日ではありません。八十年のあいだに日を改めた社があり、旧暦のまま続けている社もあります。行く日を決める前に、かならず各社のページか社務所で確かめてください。
いまの例祭の月が分かる社は、資料の日の隣に並べてあります。資料といまで月が違う社は、どちらかを正しいことにせず、両方をそのまま出しています。いま 10 社が食い違っています。
資料が「旧暦」「陰暦」と断る社は、月の物差しが違うので下の別の節にまとめました。
2 月2 社
- 蛭子神社二月十一日
いまの例祭は分かっていません
- 日子神社二月十五日
いまの例祭は分かっていません
3 月5 社
- 浦海神社三月五日
いまの例祭は分かっていません
- 爾自神社三月十三日
いまの例祭: 例祭 3月13日
- 田嶋神社三月十五日
いまの例祭は分かっていません
- 貴船神社三月二十六日
いまの例祭は分かっていません
- 若宮神社三月二十六日
いまの例祭は分かっていません
9 月20 社
- 貴船神社九月六日
いまの例祭: 例祭 10月第1日曜(資料と月が違います)
- 小島神社九月八日
いまの例祭は分かっていません
- 大島神社九月十一日
いまの例祭は分かっていません
- 原島神社九月十三日
いまの例祭は分かっていません
- 飯森神社九月十五日
いまの例祭は分かっていません
- 正八幡神社九月十五日
いまの例祭は分かっていません
- 帯嶽神社九月十五日
いまの例祭は分かっていません
- 志賀神社九月十六日
いまの例祭は分かっていません
- 天手長男神社九月十六日
いまの例祭: 例祭 10月13日(資料と月が違います)
- 大石神社九月十七日
いまの例祭: 例祭 旧暦9月17日(資料と月が違います)
- 寄八幡神社九月十七日
いまの例祭: 例祭 旧暦9月17日(資料と月が違います)
- 西八幡神社九月十八日
いまの例祭は分かっていません
- 角上神社九月十八日
いまの例祭は分かっていません
- 男嶽神社九月十八日
いまの例祭: 例大祭 旧暦8月18日
- 白山神社九月十九日
いまの例祭は分かっていません
- 大石峰神社九月二十日
いまの例祭は分かっていません
- 天満神社九月二十四日
いまの例祭は分かっていません
- 八幡神社九月二十五日
いまの例祭は分かっていません
- 小松原神社九月二十六日
いまの例祭は分かっていません
- 佐肆布都神社九月二十八日
いまの例祭は分かっていません
11 月23 社
- 海神社十一月四日
いまの例祭: 11月4日(要確認)
- 市杵島神社十一月七日
いまの例祭は分かっていません
- 八皇子神社十一月八日
いまの例祭は分かっていません
- 荒人神社十一月八日
いまの例祭は分かっていません
- 住吉神社十一月九日
いまの例祭: 例祭11月第3日曜
- 國津神社十一月十日
いまの例祭: 例祭10月12日(資料と月が違います)
- 亀丘神社十一月十一日
いまの例祭は分かっていません
- 深江神社十一月十一日
いまの例祭: 例祭 11月11日
- 貴船神社十一月十五日
いまの例祭は分かっていません
- 三郎神社十一月十五日
いまの例祭は分かっていません
- 神石神社十一月十五日
いまの例祭は分かっていません
- 白沙八幡神社十一月十五日
いまの例祭: 例祭 11月15日
- 山祇神社十一月十六日
いまの例祭は分かっていません
- 若宮神社十一月十六日
いまの例祭: 例祭 10月16日(資料と月が違います)
- 岳山神社十一月十八日
いまの例祭は分かっていません
- 椎木神社十一月十九日
いまの例祭は分かっていません
- 池神社十一月二十日
いまの例祭は分かっていません
- 池田八幡神社十一月二十一日
いまの例祭: 例祭 11月21日
- 日子神社十一月二十二日
いまの例祭は分かっていません
- 國片主神社十一月二十五日
いまの例祭: 例祭 旧暦8月25日(資料と月が違います)
- 水神社十一月二十五日
いまの例祭: 例祭 11月25日
- 七郎神社十一月二十八日
いまの例祭: 例祭 11月28日
- 椿山神社十一月の寅の日
いまの例祭は分かっていません
12 月6 社
- 龍淵神社十二月一日
いまの例祭は分かっていません
- 乙宮神社十二月二日
いまの例祭は分かっていません
- 初瀬稲荷神社十二月八日
いまの例祭は分かっていません
- 神嶋神社十二月九日
いまの例祭は分かっていません
- 嶽山神社十二月十六日
いまの例祭は分かっていません
- 総社神社十二月二十四日
いまの例祭は分かっていません
出典: 『壱岐国神社誌』1941 年(国立国会図書館デジタルコレクション pid 1035221)(当方が現代語に起こした社ごとの解説から)
資料が「旧暦」「陰暦」と断って日を書く社です。旧暦の月は新暦の月と同じ物差しに乗らないので、上の索引には入れていません。新暦のいつにあたるかは年ごとに動きます。
出典: 『壱岐国神社誌』1941 年(国立国会図書館デジタルコレクション pid 1035221)
どちらが正しいとは書きません。資料は 1941 年の島を書いたもので、いまの値は各社のページが持つものです。日を改めた社も、資料の側が取り違えている社もありえます。月がそろっていても、日まで同じとはかぎりません ―― いまの値には旧暦で書かれたものが混じっています。
出典: 資料は 『壱岐国神社誌』1941 年(国立国会図書館デジタルコレクション pid 1035221)/いまの値は各社のページ
分からないことは分からないまま置いています。推し量って日を書き足すことはしません。
出典: 『壱岐国神社誌』1941 年(国立国会図書館デジタルコレクション pid 1035221)
参拝の作法や御朱印の受付は社ごとに違い、無人の社もあります。祭りの日は人手や交通の都合で動くことがあるので、行く前に各社のページの連絡先で確かめてください。
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